テーマ:妄想小説№5

”たった一人のサンタクロース”第5話『やきもちサンタ』

「いらっしゃいませ!」 コハルを連れ、知り合いがバイトしてるレストランへとやってきた。 ここは全国にチェーン店を出している有名店で、若者や家族連れで賑わっている。 「へー良い感じのお店だね」 「だろ?メニューも豊富で値段も手ごろだから俺もよく利用するんだ」 「あー修介って料理しなさそうだもんね。昨日だって冷蔵庫の中に全…
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”たった一人のサンタクロース”第4話『おめかしサンタ』.

『うわーい!サンタさんがプレゼントをくれたー!』 『良かったわね』 『あのね、おかあさん、ボク、サンタさんにあったんだよ!』 『そうなの、すごいわね』 『うん!おはなしもしたんだよ!』 『へぇそうなの。サンタさんはどんな人だったの?』 『うんとね、まっかなおようふくで、しろいおヒゲをつけてて、とってもやさしそうなおじいさんだ…
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”たった一人のサンタクロース”第3話『公園のサンタ』

もう時間は夜の9時を回っている。 一旦部屋に戻ったがコハルが帰ってこなかったので、あれからずっと街中を探し回ってるのだが、コハルはまだ見つかっていない。 さっき与田から、大学に置きっぱなしにしたままだった俺の鞄を預かってくれてるとメールが来た。 そしてコハルのことに関しても『あえて訊かないけど何かあったらいつでも言ってくれ』と言っ…
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”たった一人のサンタクロース”第2話『消えたサンタ』

『メリークリスマス!』 『………サンタさん?』 『そうだよ』 『ホントにホンモノのサンタさん?』 『あぁそうだ、良い子にしてた坊やにプレゼントを持ってきてあげたよ』 『ありがとうサンタさん!』 『さぁ子供はもう寝るんだ、そうしないとプレゼントを持って帰っちゃうよ?』 『ヤダヤダヤダ!ボクねるよ。だからプレゼントもってかえっ…
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”たった一人のサンタクロース”第1話『見習いサンタ』

街はイルミネーションで彩られ、若者を中心に賑わいを見せていた。 つまりは今年もとうとうこの時季がやってきたということだ。 そう、今年もあと二週間でクリスマスがやってくるのだ。 クリスマスは子供達にとってはサンタクロースからプレゼントを貰える嬉しい日であり、恋人達にとっては愛を深めることが出来る特別な日である。 しかし子供でない俺…
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もすうぐクリスマスも終わるっていうのに……

もう少し早くうpできれば良かったんだけどここ最近、クリスマス用の小説を書いてました。 今の所何話になるか分からないけど、この次の日記で1話をうpします。 出来ればそんなに何話にもならないように終わらせたんですけどね。 っていうか他のやつもさっさと書いちまわないとなぁ……。
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