小説について解説&コメントレス

新小説、取りあえず8話まで晒してきたわけだけどここでちょっとした解説を書きます。

読んでくれた方ならお分かりのの通り、物語は主人公、古羽雅貴の視点で進んでいます。
これは古羽の心理描写を描くには凄くやりやすい方法です。
しかしこの手法だと物語の語り手の知らない事、居ない場面での出来事、他の登場人物の心理描写を語ることは出来ません。
なので、これの前に書いてた”娘。物語~Shared world~”は同じ話数の中でも場面が変れば語り手を変える手法にしてます。 
なので”Hello!Days”も古羽の視点で進んでますが、6話では少しだけ越谷視点を入れました。

しかし読み返してみると、色々突っ込み所が満載です。
まぁ内容云々は取りあえず置いといて、悩むのが数字の扱い。
基本小説では漢数字を使うのが常なんですが、それは世の小説の殆どが縦書きだからです。
しかし、携帯小説もそうですが、ブログの場合横書きです。
なのでここでは場面に応じて漢数字と算用数字を使いわけています。
漢数字だとどうしても読みにくい所が出てくるのが理由です。

そしておそらく突っ込み所が一番多いであろうミッツィの使う関西弁。
はっきり言ってオイラの書く関西弁はエセ関西弁で突っ込み所は多いと思います。
それに少々現実世界の彼女より関西弁の割合が多いです。
れいなの博多弁も同様です。
しかしこのエセ方言、文字だけで表す文章を書く上では、誰が喋っているのかを判別するには非常にありがたい。
普段mixiで書いてる妄想ならAAを使うので誰が喋ってるかすぐに分かります。
それにAAを使う時、里沙ちゃんなら「~なのだ」さゆなら「~なの」愛ちゃんなら「~やよ」など特徴のある言葉を語尾につけることで、たとえAAが無くても判別は容易に出来ます。
しかしそれを小説でやってしまうとギャグぽくなってしまう。
なので他のキャラとの差別化を図るために、彼女達には少々大げさな方言を喋ってもらっています。

しかし物語の性質上、同じ場面に複数のキャラが出ることが多いので、方言や独特の言い回しをしないキャラが複数いると困ります。
特に一年の男子三人が一緒に出ると大変です。
なのでセリフの中に不自然に「~だよな○○」みたいに名前を入れることが多々ありますw
まぁそこは追々考えていこうかなと思ってますw

さて最初に書いたように8話まで進んできたわけですが、物語の時間上ではまだ十日程しか進んでいません。
次の9話は一気に一週間進む予定ですが、その先は1日の話にまた数話を消費します。
果たしてこの物語が完結するのはいつの事なのか!?
ひょっとしたら三年のメンバーが卒業して一年と二年が進級しても物語は進むかもしれないしw
はっきり言ってキャラが一人歩きを始めてるので、先の展開は自分でもさっぱり予想付きませんw
なので、この妄想小説を読んでくださっている方は気長に待っていてくれれば幸いです。


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>m。@risaさん
ん?相思相愛じゃないのかよー雰囲気では呼び捨てにしてる副生徒会長が絡んでくるのかね。ところで「掛け」→「賭け」ねw



んーこの先どうなるのかは分かんないですねw
でもこの話ではオイラと里沙ちゃんは姉弟みたいな関係なので恋愛に発展する予定は無いので安心してくださいw
あと字の間違いはどんどん指摘しちゃってください!
他にもあると思うのでwwwww

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この記事へのコメント

YODA
2008年11月26日 16:58
↑こらこら、なんでm。氏がオレンジなのよ?ww