紺野あさ美に思う事……

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いよいよ明日です。
明日で『モーニング娘。紺野あさ美』を見るのは最後になっちゃいます。
そこで今日は少し紺ちゃんについて語っちゃうことにしちゃいます。

紺ちゃんは5年前のオーディション特番の時から気になる存在でした。
最初はおそらく自分と同じ北海道の出身だというのが理由だと思います。
でもその特番で彼女はお世辞にも目立っていた存在ではなかった。
そういう意味では、現在1押しの里沙ちゃんも同様だったんじゃないかと思う。
合格したメンバーでは、愛ちゃん、まこっちゃんの2人が際立った存在でした。
話を紺ちゃんに戻すけど、オーディションでは台詞を覚えるのが早かったというだけで、ダンスにしても歌にしても他の候補者より明らかに劣っていた。
最後の歌の審査にしても声は小さいし音は外してるし、正に赤点の劣等性だったわけです。

でもだからこそ自分は彼女に惹かれた。
言い方は悪いけど、歌手としては底辺からのスタート。
先輩メンバーにはもちろん、同期の3人にすら追い付けないでいた状況。
そんな時、不幸にも番組収録中に足を12針縫う怪我をした。
ただでさえ遅れているに、これで更に遅れをとってしまう。
初のステージもMCだけの参加で、他のメンバーが歌い踊る姿を舞台袖で見てる事しかできなかった。
そこで涙目になりながら、遠慮がちに踊ってる姿は本当に切なかった。

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この時から紺野あさ美という少女を注目して見るようになった。
主役を演じた『13人がかりのクリスマス』は嬉しかった。
ラストの江頭さんの『お前は補欠なんかじゃないんだよ!お前こそモーニング娘。なんだよ!』は何度見ても泣いてしまいます。

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そして『モーニングタウン』でのヒロイン役の獲得。
演技も決して上手くはなかったし、歌でも今より遥かに下手だった。
でも彼女の努力や頑張りは手に取るように分かった。
このミュージカルを通して彼女は少し変わったと思う。
表情に少し自身が見れるようになった。

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そして『Doit!Now』で初のソロパート、更にごっちんとのツインボーカル。
自分がこの曲を初めて聴いたのは、27時間テレビだったと思うけど、自分の事のように嬉しかった。
この時くらいから1推しは紺野あさ美だと自身をもって言えるようになったわけです。

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その後もタンポポ、カントリー娘。、ガッタスと活動の場を広げていきました。
他にもソロ写真集を4冊も発売したし、モーニング娘。本体の方でも『涙が止まらない放課後』でのメインボーカルも経験しました。
そして明日、紺ちゃんは5年間もモーニング娘。としての活動を終え、新たな夢へと旅立って行きます。
残りの時間は本当に少ししかありませんが、最後のその時まで素晴らしい仲間と共に思いっきり駆け抜けていってほしいです。

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この記事へのコメント

2006年07月22日 21:26
はじめまして。通りすがりの者です。
ブログを巡回してここにたどり着きました。

明日いよいよ卒業ですね。
自分もこんこん推しなのでとても辛いです。
でも、おもいっきり楽しくいきまっしょい!